数年前。スピリチュアルにどっぷりとつかっていた。
潜在意識、引き寄せ、願望実現など、仕組みややり方は学んでいたので知っていた。
でも、どんな状態にあったかというと
頑張るのが当たり前。うまくいくまで頑張る。
頑張れば結果は後からついてくる。
こんなことを信じて日々、仕事に向き合ってました。
結果が出たり成果につながることもあったけど、
精神的に疲れてました。
このような「頑張る」が学びになっていればいいのですが、学び?になってたのかなあ?
頑張ってもうまくいかないときも、
「ボクが頑張らなきゃ、誰がこの仕事やるの?」
「ボクが頑張らなきゃ、他の人に迷惑がかかるし」
と信じて頑張ってました。
でも、ちょっと見方を変えると別な考え方ができるんですよね。
会社という大きな組織。
あなたがいなければ、あなたが担当している仕事は回らないでしょうか?
答えは「No」
代わりになる人はいるんです。いなければ、見つけます。
仕事が停滞したら会社の利益にならないですからね。
つまり、会社はあなたの人生には関わりません。
あなたに何かあっても、責任は持たないんです。
頼れるのは自分のみ。
自分がどう感じるか、自分がどうしたいのかなど
自分目線が大事です。
自分の行動には、自分で責任を持つ。
スピリチュアルを学んでいくと、自分に起こることは自分の波動が引き寄せていることを理解します。
知る →やってみる →理解する →腑に落ちる
出来事には意味があるということ。
というより、どのように意味付けをするか、かな。
うまくいかないのはなんでだろう? →うまくいかないことから学べることは何か?
頑張っているのに解決しない →執着していることはないか?気づくことはないか?
頑張っていることは素晴らしいことだけど、ちょっと休んで自分と向き合ってもいいと思う。
瞑想や、思いつくことを紙に書き出すのでもいいよ。
全ての答えは自分の中にある。













