人を観察しているといろんなことが見えてきます。
どんな癖があるか、どんな考え方をしているのかなどがなんとなくわかってきます。
観察眼とか言われてますよね。
当然、人だけでなく、周りの環境や物の配置なども観察するということになります。
人を見る目がある、と言われる人が居ます。
この人は、相手の本質を見抜く力があるということではないでしょうか。
相手がどんな考え方をして、どんな行動をとるか、分かってしまう。
物事の判断など、自分のレベルではなくもっと高いレベルの人ならどう考えるか、と思いを巡らせることができれば自分の意識も高いところへと導かれていくんだと思います。
波動が高い、魂レベルが高いと言われる人。
一流と言われる職人さんは、波動が高い人が多いように感じます。
一段高いところから見ると、周りがよく見える。
下に降りるほど周りが見えなくなる。
物事でも景色でも人としての考え方も同じだと思います。
上から目線の人は、自分はあなたより偉い、賢い、レベルが上なんだと思いたい人じゃないかなあ。
狭い視野じゃなく、もっと広い視野をもって欲しいですね。
周りをよく観察する人は自分も努力をしている人だと思います。
自分が瞑想をしていれば、瞑想している人がわかります。
自分が食事に気をつけている人であれば、食事に気をつけている人かどうかが分かります。
観察するということは
人や物や出来事などに興味を持つこと。
自分の魂を成長させるために必要なことに興味がわきます。
自分の周りで起こること、
出会い、出来事は、今の自分のレベルに合った、今の自分を成長させるために経験する必要があること。
観察するということを通じて、自分の魂を成長させていきましょう。
やりたいことは全部やる。興味があるものは全部やってみる。
で、いいと思います。
わがままになりましょう。













