頼まれごとを「断る」こと、できてますか?
全てではなくてもいいんです。
10回のうち1回でも断れたらいいです。
ボクは、断ることがとても苦手です。
相手に嫌われたくない、という想いがものすごーーーく強いから。
断れない理由の多くは「嫌われたくない」になるかもしれません。
「良好な関係を壊したくない」も思いつきますね。
これって、
「自分をよく見せたい」という想いからの行動なんです。
ここから、自分が相手より上に立ちたい、相手より優位な立場に居たいという考え方が見えてきます。
他人と比較するという考え方から脱却できていない。ということです。
実際に、頼まれごとを断る時はどのような言葉を発していますか?
「ごめんない。〇〇があってできないんです。」
「すみません。今は手が離せない仕事があってできません。」
こんな言葉が思いつきますね。
これ、
お詫びの言葉が最初に来てるんです。
わかりますか?
「ごめんなさい」「すみません」
この言葉、人によってとらえ方は違うかもしれません。
ボクは、「迷惑だったかな?」「嫌な気分にならなかったかな?」なんて想像してしまいます。
頼んだ側が、申し訳ない気持ちを抱えてしまうことにもなりかねないんです。
じゃあどうしようか?
まず「感謝の気持ちを伝える」
こんな例はどうでしょう。
あなたは夕食に誘われました。
この後、予定があり断らなければならない状況です。
「誘っていただいてありがとうございます。今日は先約があるのでご一緒できません。」と答えてみる。
「お声がけいただいて嬉しです。あいにく先約がありましてご一緒することができません」とか。
「気にかけていただきありがとうございます。あいにく急ぎの要件があり手一杯なんです。誘っていただいたのにすみません。」とか。
これらも、最後に「否定語」がきているのであまりよろしいとは言えないんですね。
最後の言葉は「プラス言葉」で締めるといいと思います。
「ありがとうございます」「また誘ってください」「次は私からお声がけします」など。
断る時のちょっとした心がけでした。
でも、ボクはまだまだ断ることが苦手です。。。。













