目標をたてて、行動する。
単純ですけど、なかなかできないですよね。
特に、自分のことに関しては。
仕事であれば
年、月、1週間、1日等の時間を区切って目標をたてていませんか。
年間売り上げ○○円、月の訪問件数〇件など、目標に数字を入れて。
では、目標を立てる際、どのように行動するかまで考えているでしょうか。
数字を入れるのはいいんですが、「結果」が目標になっているんですね。
目標を考える際に意識するのは、「どう行動するか」です。
「結果」を目標とすると
自分の意思と関係ない外的要因で達成できないかもしれません。
自然災害、交通機関の乱れ、お客様都合などで駆動できなかったとか。
「行動」することに対して目標を立てればいいんです。
今日は外回りで最低1社回ろう
今日は電話を最低3件かけよう
という目標です。
結果はどうなるか分かりませんが、外的要因で行動ができないことも考え
「最低ライン」の目標にします。
目標を達成できなかった場合は、「なぜ達成できなかったか」「達成するにはどうすればいいか」を考えてましょう。
具体的な言葉にすると次の行動が決まります。
そして、次の行動を変えていくことができます。
これが目標達成に近づくやりかたです。
行動を一つづつ改善し、結果につなげる。
行動することが自分を成長させます。
結果出すためには、行動を変えることが必要です。
今までと同じ行動、同じ習慣、同じ考え方をしている限り、今までと同じ結果しか手に入りません。
違う結果を手に入れたければ、行動、習慣、考え方を変えないとダメなんです。
何か一つ、変えてみませんか。
ボクがお手伝いします。
ボクは、自分を変えたいという人のお手伝いをしています。
どんなことをしているのかは、また今度お話しします。













