できないことができるようになる。
できてからは、その質を上げたくなる。
その後、努力を続けても続けても
質が上がらず諦めてしまう。
こんなことはしょっちゅうでした。
何で上手にならないんだろう?
なんでうまくならないんだろう?
そのころは、努力したつもりになっていたのかも。
今は、量が質に変化するという考え方があるのを知り、量がたりていなかったのかもと思えるようになりました。
でも、単に量を増やせばいいったものでもないんですよね。
ボクが知ってるのは
「量質転化の法則」というもの。
まさに、量が質に変化するという考え方。
最初は量をこなすこと。つまり、たくさん練習する。
すると、だんだん質が上がってくる。
遠回りのようで近道なんですね。
でも、陥ってしまう罠があるんです。
それは、量をこなすことに夢中になっても
正しい努力をしないと量ををこなしても質にならないということ。
これでは、どんなに努力をしても無駄になります。
大量にインプットしているよ。
でも、成果が出ない。
こんな人はインプットからアウトプットまでの過程を間違えているのかも。
インプットしたらアウトプット。
この繰り返しで成長する。と思っていませんか?
確かにアウトプットは大切です。
でも、インプットの後は復習が必要なんです。
つまり、反復練習。練習です。
これは「知っている」と「できている」のちがい。
繰り返し練習するとできるようになる。反復練習するとできるようになるということ。
ただし、どの程度の練習量が必要かは人によりさまざまです。
ただ、ある程度の練習量は必要です。
あとは、自分のやる気があるかどうか。
自分との約束をして、正しい努力を続け、反復練習をして、どんどん成長しよう。
インプットしてアウトプットだよ。













