自分に起こったこと。
嫌なこと、悲しいこと、辛いこと。
日々様々なことが起こりますよね。
起きた出来事によって、気持ちが落ち込む、気分が高揚する、イライラする。
感情が大きく揺さぶられることになります。
例えば、
気分が沈んでしまったとき。
ここからどうやって浮上しようか?
出来事をどうとらえるか。
この部分を変えてみませんか?
自分に起きた出来事。
「起きた」という事実だけで、意味はありません。
立ち位置は、フラット、中立です。
意味付けは自分がしているんです。
つらい、苦しい、楽しい、うれしいなど。
そして、一喜一憂する。
ここの意味付けを変えてみる。
「この出来事が自分にとって最適な出来事、贈り物だとしたら、どんな意味があるんだろう?」
こんな風に考えてみる。
すると、何が見えるでしょう。
何かに気づきます。
「そうか!」と腑に落ちることがあります。
これは体験してみないと分かりませんけどね。
出来事は、
何かを気づかせてくれるために起こる。
ボクも、最近落ち込むような出来事がありました。
車の後ろをぶつけてしまった。
車庫入れで支柱にぶつけた。。。
トランクが閉まらなくなっちゃった。
なんと、修理に30万。。。。😢
この時は時間に追われていた。
焦ってたんですね。
周りをよく見ていなかった。勢いでバックしたら「ドン」。
へこんだ車を見て、落ち込みました。
では、この出来事から見えてくること。
焦っていた
全然別の事を考えていた
同時にいくつものことをしっかりやることはできない
一つの事に集中する
一つの事に集中し、周りをしっかり見る
自分の周りで何が起きているのかを把握する
この時は副業で稼がなきゃ、と焦っている時期でもあった。
これ稼げないから、こっち。
とか、あちこちに気が移っていた。
一つに集中する。
やるべきことを見つけて、やり遂げる。
そんなことに気づかせてくれました。
気づくことで、何かが変わります。
出来事を通じて、今やるべきこと、気づくべきことを教えてくれている。
神さま、ありがとうございます。













