「犠牲者マインド」という言葉があります。
被害者意識、他者依存という意味合いを持つ言葉です。
聞いたことがっるでしょうか?
少し具体的な話になりますが、
「〇〇さんがこっちがいいといったから、こっちにした」
「両親がこうしろと言ったから、それに従った」
「同僚の○○さんがこっちだよね、と言われたから自分の考えを変えた」
といったにゅあんのになりますね。
この結果、どうなるかと言うと
「自分がこんな状況になったのは、〇〇さんがこうしろと言ったからだ。自分のせいではない。」
となっちゃうんですね。
ボクがそうだったから、耳が痛いです。
ボクの父に「こっちのほうがいいんじゃないか?」と言われれば、
「そうだよね。」と言って従ってしまう。
「それは止めておけ。」と言われればやめてしまう。
そんなことを続けてました。
楽なんですよ。自分で考えなくてもいいから。
言われたことに従っていればいい。
それで失敗したとしても、責任を自分から遠ざけることができる。
失敗しても責任は自分にない、と言いきれてしまうから
自分へのダメージも軽減できる。
でもね
「失敗した」と言う感覚や感情って、自分に残っちゃうんですよね。
この残った感覚や感情が変化していくんです。
「〇〇さんのせいでこうなった」
という被害者意識へと。
周りの意見に流されて(従って)きたボクは、被害者意識でいっぱいでした。
どうしても、切り離せない。
この被害者意識に執着しちゃうんです。自分から切り離そうとしてもうまくいかない。
大きく言うと「他人目線」で自分を見ているということらしい。
「あの人だったらどう考えるだろう」とか、他人目線で自分を見ている状態。
すると、自分がどう見られているか、自分がどう評価されているか、めちゃめちゃ気になって、他人の目ばかりを気になってしまう。
で、他人の意見に流される。
他人に執着しているから、自分の波動も低い。
他人への依存、執着を手放さなきゃ、と思ってもなかなか手放せないでいました。
そんな時、出会いました!
「スピリチュアルライフコーチ」という職業に。
この考え方に触れていくと自分が変われそう、と思えるようになったんです。
その中の一つ。
マインドセットが大切。
まず、「犠牲者マインドを手放そう」というテーマがありました。
やり方はボクが考えているよりも、はるかに簡単でした。
①自分が、他人目線で考えていることや観ていることにに氣づくこと。
②氣づいたら、手放す努力をすること。他人目線で考えていることを続けない。
③自分はどうしたいかのか、自分に問いかけてみる。
例えば、「母ならどう考えるだろうか?」という考えが浮かんだ時。
「あっ、また母の目線で考えてる。」
「やめやめ。この間が形を手放す。」
と自分に言ってみる。
これを繰り返して行くことで、他人目線となっている状態が手放せることが簡単になっていきます。
ボクも少しは犠牲者マインドを手放せていると思います。
犠牲者マインドを手放すことで、心が軽くなっていきます。
氣持ちも楽にあっていきます。
他人を責める気持ちが和らいでいきます。
自分の内側と対話できるようになっていきます。
是非、犠牲者マインドを手放してみてください。













