観察する。
周りをよーーーーーく観る。
あの人、何であんな歩き方してるんだろう?
この花の名前って何だっけ?
観察していると、いろんな疑問が浮かんできます。
新たな発見もあると思います。
物事に対する興味が出てきます。
観察するということは、何かに集中するということ。
じわじわと興味が湧いてくるということですね。
観察力と言う言葉があります。
物事をよく観察して、変化することに気づく能力のことです。
どんな人?
①ものごとのちょっとした変化に気づく
②リスクを回避できる。小さな違和感に気づく。小さな違和感を大切にしリスクを回避している。
③何事にも興味がある。好奇心が強い。
④変化が好きである。
⑤整理整頓ができる。
⑥決まったことをやり続ける。
このようなことができる人かなと思います。
観察力を高めるためには?
同じことを繰り返す。同じことを継続する。
これが簡単な方法です。
同じ景色を見続けることで、変化に気づきやすい感覚が磨けますよ。
例を挙げます。
①写真を撮る
日々、違う写真を撮ると、いろいろなことに興味が出てきます。
同じ場所で同じ時間に写真を撮ると、少しの変化に気づけるようになります。
②日記をつける
何でも書く。うれしかったこと、傷ついたことなど。
自分で見過ごしていたことに気づけます。
③いろんな人と接する
自分と違う視点を得られるかもしれません。
④小説を読む
小説のストーリーに入り込む。主人公になり感情を共有する。
⑤新しいこと、知らないことに興味を持つ
様々な情報に触れ続けること。
収集した情報に自分なりの考えや解釈を足してみる。
さて、
続けることで、ボクにどんな変化だ見られるか?













