気づいたらやっていた。
いつもしている行動だから気にもしない。
なんてことありませんか?
例えば、晩酌、おふろ上がりのプシュッ(ビール)、テレビを見ながらのお菓子食い(ながら食い)などなど。
そんな行動は習慣になり、何でこんな行動をしているかなんて考えもしないと思います。
とあるセミナーで、
毎日の自分の行動を書き出す、習慣を書き出すということをやってみる機会があったので書き出してみました。
その中で、自分の成長にマイナスとなる行動は?との問いかけ。
ボクはおふろ上がりのプシュッ(ビール)が習慣でした。
毎日やっていることなので気にもしなかった。
その行為で気持ちよさを得ていたんですね。
アルコールで脳を麻痺させて、高揚感を味わう。
ついつい飲みすぎるので、翌日は頭痛に悩まされる。
午前中の仕事は効率が上がらずイライラ。。。
そんな繰返しでした。
そのセミナーをキッカケに、お酒を減らそう(止めるんじゃなくて量を減らす、飲む機会を減らす)と思い立ち、取り組んでみましたが・・・無理!できません!
色々調べてみると、お酒止めよう!と思える言葉に出会ったんです。
それは、厚生労働省の資料でした。
「過度の飲酒は、脳委縮が高い割合でみられ、認知症になる危険が高まる。」
「350mLのビールを1本とし、週7本以上の飲酒が過度の飲酒と定義されている。」
との記述がありました。
これはまずい!
脳が委縮して認知症の危険が高まる。で、危険度はどのくらい高まるの?
ま、それはさておき、飲酒量を減らそう。飲酒の回数を減らそう。と決意した!
今は、お値段の高いビールに切り替え、週末の金曜日に350ml缶を1本飲んでます。
だいぶお酒の量は減りましたよ。
ここからは考え方のお話。
喜びには二つの考え方がある。
一つは、低次元の喜び。
もう一つは、高次元の喜び。
低次元の喜びは、お酒を飲んで感じる満足感や高揚感(脳の感覚がマヒしてるだけ)
高次元の喜びは、周りの人から喜んでもらえること。周りの人の役に立つこと。
低次元の喜びばかり追いかけていると、
高次元の喜びは、手に入らないんだよ。
こう考えてみると、お酒止めようと思えるようになる?と、ボクは思います。
高次元の喜びを手にするためには、低次元の喜びを我慢することも必要になる。
こんな考え方が出来るようになると、悪しき習慣もやめられそうですよね。
高次元の喜びを追いかけましょう!













